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悩みと解決方法

【体験談】低学歴の筆者が30歳でITエンジニアに転職(就職)した理由と方法

この記事でわかること
  • ITエンジニアの魅力がわかる
  • 低学歴でもITエンジニアに転職できる
  • ITエンジニアに転職する方法がわかる

【体験談】低学歴の筆者が30歳でITエンジニアに転職した理由と方法

はじめに

はじめまして。

私の名前は「ひきわけ」です。

中学を卒業してから働き続けています。

筆者のプロフィールです↓

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筆者の学歴は中卒です。

ITエンジニアの目指したい人は沢山いるかと思います。

ITエンジニアの転職についてネット調べてみると、低学歴に特化した体験談のブログが少ないことがわかり、このブログでは低学歴の人を対象にブログを作成しました。

低学歴の悩みで収入が少ないことが一番の悩みだと思いますが、確実に収入を上げたい人・年収500万以上を目指したい低学歴(中卒や高卒)の人には、筆者の体験談をもとにしているので参考になるはずです。

この記事では、私の体験談をもとに低学歴でも高収入を得ることが出来た方法を解説致します。

低学歴と高収入の定義

このブログでは高卒と中卒を低学歴と定義します。

低学歴
学歴が低い状態、またはそのような人のこと。通常、「低学歴」は発言者によっても意味する水準が異なるものの、「中卒」または「高卒」のことを指すことが多い。

引用:Weblio辞書

高収入の定義については住む場所によって平均年収も変わりますが、このブログでは高収入を500万以上と定義します。

低学歴だと年収が低くないですか?

低学歴だと年収が低くないですか?

私は中学を卒業してから働き続けていますが、年収150万から始まり300万円台でストップしてしまいました。

※詳細を知りたい人はこの記事を併せて読んでみて下さい!

低学歴だと…

  • 仕事が選べない。
  • 選べる仕事は収入が低い。

選べる仕事は、肉体労働・接客業・営業など、いわゆる「キツイ・汚い・給料安い」仕事ですよね。

もちろん、それなりの収入を稼げる仕事もありますが、肉体的・精神的な負担や休みが少なかったりしていませんか?

低学歴の私がITエンジニアを選んだ理由

私はこれまで新聞配達や自動車整備士などの職を経験してきましたが、収入も低ければ休みも少なく将来このままで良いのか不安になり仕事探しをしました。

しかし学歴が低いので良い条件の仕事が見つからないのは当然の結果でした。

その時、たまたま付き合っていた彼女(いまの奥さん)に…

「自分の好きなことは何?」

と、問われたので

「パソコンでインターネットなど見たり調べたり、友達にインターネットが繋がらない時に助けてあげて有難うと言われると嬉しい」と答えたら

「ITエンジニアを目指してみたら?学歴に関係なく実力世界の仕事だからチャレンジしてみたら?」

この一言でITエンジニアについて調べてみてたら…

高収入だけでなく休みが多く、学歴に関係なく働ける仕事だとわかりチャレンジしてみたい気持ちが高ぶりました。

他にもITエンジニアの魅力があるので、このあと紹介します。

パソコンが好きじゃなくてもスマホを触るのが好きな人や、数学や理科が苦手…と思う人でもITエンジニアになって活躍している人は沢山います。
右クリックが分からなかった人でも、5年で社員数10万人程度の大企業のITエンジニア(データベースエンジニアの主担当)をしている人もいます。

ITエンジニアとは?

ITエンジニアの魅力を伝える前に…そもそもITエンジニアとは?と思う人もいるので解説を致します。

ITエンジニアとは情報システム関連の業務に従事する人のことで、プログラマーやWebデザイナー、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニアなどの職種がITエンジニアです。

システムとは、Amazonや楽天などのショッピングサイトや、ゲームやアプリなどもシステムの1つです。

ITエンジニアの業務を大きく分けると3つ「開発」「運用」「保守」に分かれます。

開発業務とは

システムを開発するためには、いくつかのステップを踏む必要があります。

具体的には「企画・設計・開発・テスト」を行います。

分かりやすく料理に例えるなら…

  • 何をつくろうか…企画
  • どう作ろうか…設計
  • 調理する…開発
  • 味見…テスト

大きな仕事ではそれぞれに専門のITエンジニア(システムエンジニア、プログラマー、Webデザイナー、ネットワーク/サーバーエンジニアなど)がいます。

運用業務とは

システムがリリースされた後に、システム障害に対して原因調査を行い復旧作業を行うのが運用業務です。

例えば…

ネットワーク障害にはネットワークエンジニア。サーバー障害にはサーバーエンジニアが復旧作業を行います。

保守業務とは

システムがリリースされた後に、ユーザーからの改善要望やシステムの不具合を改修するのが保守業務です。

例えば…

みなさんが利用されているスマホアプリのメンテナンスやバージョンアップは、保守担当者のプログラマーがアプリを改修してリリースを行っています。

それぞれの業務を担当する職種は、企業毎に異なるのでイメージとして捉えてください。

それでは、ITエンジニアの魅力を解説していきます。

ITエンジニアの魅力7選!

①平均年収が高い!

転職サービスdoda「平均年収ランキング2021」によると職業/都道府県/性別問わない全体の平均年収は403万円。

ITエンジニアの平均年収は438万円と全体の平均年収を上回っている事が分かります。

ITエンジニアの年収438万円は全国男女の平均年収なので、地域や男女で平均年収が異なるか地域と性別を絞ってみると…

東京・男性の場合だと平均年収490万円でした。

ちなみに、筆者の年収は600万以上なので平均を上回っていたので、このブログで情報発信できるだけの成果を出せているのでは…と思いました。

※出典:転職サービスdoda 平均年収ランキング(平均年収/生涯賃金)【最新版】

②どの職種も平均年収も高い!

ITエンジニアにはいくつもの職種があり年収も異なります。

以下はITエンジニアの職種毎の平均年収です。(左から平均年収が高い順に並べています)

職種ネットワーク
エンジニア
データベース
エンジニア
プログラマー サーバー
エンジニア
Web
デザイナー
平均年収 588万円 576万円 548万円 538万円 479万円
引用:平均年収はマイナビの「2021年度版【全309職種】職種別 モデル年収 平均ランキング2021」より

ネットワークエンジニアの588万円が最高でそんなに高くないと感じますが、これは平均年収として集計されているためです。

年収だけでなく自分にあっている仕事であるか。将来性なども考慮して職種選びをする事をオススメいたします。

③S休日が多い!

筆者が複数の仕事を経験した中で一番休みの条件が悪かったのは、年間36日程度の休みしかない新聞配達です。※今だと考えられないし完全にアウトです(笑)

その次に条件が良かったのは年間休日80日程度の自動車整備士でした。

現在はITエンジニアとして仕事をしていますが年間休日130日以上休みを取ることができます。

内訳は「完全週休二日制(92)、祝日(16)、有給(20)、夏季(2)、年末年始(2)」となります

システム国が発表している「政府統計の総合窓口(e-Stat)」によるとITエンジニア(情報通信業)は他業界より平均年間休日が多いいことがデータからもわかります。

◆出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 令和和2年就労条件総合調査 労働時間制度

筆者の体験と国が発表している統計データから見ても、ITエンジニア(情報通信業)は他業界よりも給与が高く休みが多いことががわかります。

なぜITエンジニアが他業界よりも優遇されているでしょうか?

それは技術者不足により人件費が高くそれに比例して給与が高くなるためです。

休日は取引先の休みに合わせるのが一般的で、取引先が大手企業であれば必然的に大手企業と同じ休日になるからです。

技術者不足については経済産業省が「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」と呼ばれる国から最高56万円支援して高度な技術者を増やそうとする活動が行われているほど深刻な問題となっています。

④S他業界よりも正社員率が高い

国が発表している 「政府統計の総合窓口(e-Stat)」 から学歴別の正社員率を調べてみると、

中卒が35.4%に対して大卒が80.9%と約2倍以上の差があり中卒が正社員として働くことが難しいとわかります。

高卒でも56.3%と、約半分の人しか正社員になれない事がわかります。

最終学歴若年労働者を100とした時の正社員率
中学卒35.4%
高校卒56.3%
専修学校66.6%
高専・短大卒66.2%
大学卒80.9%
大学院修了84.3%
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)  産業・事業所規模・性、年齢階級・在学の有無・最終学歴・職種、正社員になった経緯別若年正社員割合

次に業種別で正社員率を調べてみるとITエンジニア(情報通信業)は89.4%と高い割合となっています。

筆者は低学歴でも正社員のITエンジニアとして働いています。

特別なコネを使った訳ではありません。

筆者の体験談と国のデータからもITエンジニアなら低学歴でも高い割合で正社員として働くことがわかります。

業界正社員率
建設業94.4%
情報通信業(ITエンジニア)89.4%
製造業83.9%
不動産業,物品賃貸業78.6%
運輸業,郵便業78.0%
卸売業,小売業51.4%
生活関連サービス業,娯楽業46.2%
宿泊業,飲食サービス業19.6%
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)  産業・事業所規模・性、年齢階級・在学の有無・最終学歴・職種、正社員になった経緯別若年正社員割合

⑤人材不足で将来も需要がある

経済産業省が発行する「IT人材需給に関する調査(概要)」によるとITエンジニアは人材不足に悩まされていることがわかります。

2018年時点の予測で、2025年では36万人、2030年では45万の人材不足が報告されています。

◆出典:「IT人材需給に関する調査(概要)」(経済産業省)

このデータから将来人材不足が予想されているのでITエンジニアの需要が高まり仕事が途切れず収入が安定することがわかります。

⑥経験と知識がさまざまな場面で役立つ!

ITエンジニアの知識や経験は、さまざまな場面で役立ちます。

知識・経験が役立つ一例
  1. 何かを調べようとする時の検索方法が養われているので情報弱者になりにくい
  2. 副業をしたいとブログやアフィリエイトを始めるのにITエンジニアだと簡単に始めることができる(そのあとの収益を得るための勉強は別途必要です!)
  3. 子育中、子育て後でも家で出来る仕事を探せる!(テレワークできる!)

①は、必要な情報を効率よく探せる力がITエンジニアになるだけで必ず身に付く(身に付かないとITエンジニアとしてやっていけない)ので情報弱者になることはありません。

例えば…「マクドナルドのコーヒーMとポテトSを100円で購入する方法」も簡単に調べられます。

②は、ブログやアフィリエイトだけでなく、YouTubeなど副業で稼ぎたいと思った時に、パソコンなどの知識が予め身に付いているので副業を簡単に始められます

③は、女性の方には一番知っておいて欲しい情報で、ITエンジニアはパソコンとインターネットさえあれば、場所を選ばずできる仕事がたくさんあります

家で出来る仕事の一例
  1. 簡単なプログラミングをお願いしたい
  2. データの集計作業をして欲しい
  3. Webの執筆活動を支援をお願いしたい

①と②はITエンジニア(プログラマー)経験者では無いとむずかしいですね。

③は書くだけじゃなくSEOと言われる技術を理解しているITエンジニアが有利になります。

家に居ながら仕事ができるメリットもあります。

家で仕事ができるメリット
  • 通勤が不要(雨も気にしない、身支度も不要)
  • 通勤が不要なのでその時間を自由に使える(炊事洗濯などもできる)
  • 小さいお子さんを預けなくても家に居ながら仕事ができる

本格的に仕事がしたい場合にはテレワークができるプログラミングやWebデザイナーの案件を自分で探して家に居ながら仕事をすることも夢ではありません。

⑦S低学歴でも転職できる!

ITエンジニアは低学歴でも転職できる仕事です。

さらに未経験でも転職できます。

筆者は中卒の低学歴でITエンジニア未経験でも転職することができました!

高卒認定試験(高認)を目指したり、大卒を目指さなくても転職することができます。

※高卒認定試験(高認)に合格しても学歴は高卒ではありません。

自分の未来は自分だけが変えられる!

筆者の体験談と国のデータからも他業界と比べて、ITエンジニアは給与が高く休日が多く正社員で働ける割合も高いことを解説いたしました。

人材不足で競争相手が少ないので努力した分だけ市場価値(給与)が上がりやすいことも理解できたかと思います。

低学歴でも働けて、これだけ良い条件の仕事が他にあるでしょうか…。

筆者と同じようにITエンジニアへ転職をして充実した日々を送れるように自分の未来を変えてみませんか?

人 /時間過去未来
自分変えられない変えられる
他人変えられない変えられない
ひきわけ

他人の過去と未来。自分の過去は変えられない。
自分の未来は自分だけが変えられる!

ITエンジニアに転職する方法

何が必要?

ITエンジニアに転職するためには準備が必要です。

「ITエンジニアの求人サイトから申し込むぞ!」と行動しても良い結果を得られないことが多いいです。

なぜなら、ITエンジニアに転職するためには経験と知識をアピールする必要があるからです。

ITエンジニア未経験だから経験と知識が無いのは当然です。

転職で必要な「経験、知識、資格」と、「覚悟」について解説していきます。

①経験が必要

経験が必要なのは、何かを作った経験を通して得られる知識や最後までやり通したことが評価されるからです。

面談の時に、こんなアプリを作りましたと実演して、

面接官がITエンジニアなら、苦労した点や改善点のアドバイスなどエンジニア談議が始まれば合格に近づくのは容易に想像できるかと思います。

学歴・免許・資格がなくても、パソコンとインターネットがあれば誰でもアプリ開発ができます!

②知識が必要

知識が必要なのは、簡単な作業を任せられる知識があれば徐々に知識と経験を積むことができるからです。

知識が無い状態で雇っても、簡単な作業さえ任せられないので勉強をしてもらうしかありませんよね?

勉強だけしかしない人に給与を出せるほど起業は余裕ありません。

知識は、アプリ開発をするか資格取得をすることで身に付くことができます。

※ゴールの設定が無いと「読者した=知識がついた」になりがちなので、アプリが出来たり資格取得のゴールを目指す過程で知識がつくイメージです。

④自己投資の覚悟が必要

経験(アプリ開発)や知識(アプリ開発)、資格を取得をするためには、学ぶ時間を確保したりパソコンやインターネットに繋がる環境を準備したり、書籍を購入したりやプログラミングスクールに通う必要があります。

いわゆる自己投資です。

ITエンジニアへ転職するのにハードルが上がったと感じる人もいますが、私も同じ思いをしました。

私の場合、学生の時に参考書や本を買うこと(お金の投資)や、学ぶ時間の確保(時間の投資)をしなかったので、自己投資の大切さを学ばなかったからです。

それでも、周りの人や彼女(いまの奥さん)から「自己投資なんて半年で回収できる」「何もしな方が損をする」

騙されたと思いながら、自分を信じて準備に取り掛かりました。

※結果としてが10ヵ月で自己投資を回収できました。

まとめ

この記事では低学歴の私がITエンジニアを選んだ理由と、転職した方法を共有致しました。

まとめ
  1. 収入も休みも多く将来も需要がある!
  2. 低学歴でも正社員で働ける!
  3. 副業がしやすい!
  4. 出産・育休後でもテレワークで復帰できる!
  5. 転職するのにプログラミングスクールに通うのがオススメ

ITエンジニアに転職できたから終わりではなく、その後も継続して自分のペースで努力し続ける事が大切です。

先ずは年収500万を目指して、次は600万、700万と徐々に目標をあげることがモチベーション維持のコツです。

いきなり年収1000万目指してやろうとすると確実に潰れてしまいます。

最後に、もう一度だけ大切な事を伝えさせてください!

ひきわけ

他人の過去と未来。自分の過去は変えられない。
自分の未来は自分だけが変えられる!